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ホタルガラスほたる玉ブルー

ほたる玉(ホタルガラス)は、ガラス職人が作った工芸ガラスビーズ。

 

とんぼ玉の一種で、その特徴はガラスに閉じ込めた銀箔。

ビーズに入ってきた光が銀箔に反射しキラキラする様は、光る波打ち際のよう。

南国をイメージさせる色は、沖縄と海の思い出にぴったり。琉球ガラスと並び人気です。

​ほたる玉の作り方は、とんぼ玉と同じです。

職人が一つずつ、丁寧に工芸ガラスをバーナーで溶かして作ります。​下の写真はガラス職人タカシがトンボ玉を作っている様子。

ほたる玉の特徴である銀箔はすべての色のビーズに必ず入れられています。

日光(紫外線)を吸収させ夜にほのかに光らせるための蓄光材は、入れても粒が目立たない濃青のビーズと小さめサイズの物に入れてあります。

光るほたる玉ブルー
職人タカシのとんぼ玉作成

一昔前までは濃い青が主流でしたが、最近はグリーンやオレンジなど、南国らしい華やかな色も作られるようになり、人気が増すばかり。ずっと見つめていたくなる、ほたる玉の魅力に職人タカシも夢中です。

 

花言葉のようなものを与えるならば、

きらびやか、凛とした力強さ、

で間違いないでしょう。

職人の魂がこもったほたる玉は、あなたが本来持っているこれらの​資質をさらに引き出す効果がありそう。

ホタル玉の選び方

ホタル玉には光る蓄光タイプと、光らない非蓄光タイプがあります。

​どちらのタイプが欲しいか、先に考えることをおすすめします。日中の見た目は同じです。ビーズ自体が派手ですので、アクセサリーのデザインはシンプルな物が、いろいろな服装に合わせやすいです。

ホタル玉ネックレス

ホタル玉のさらに詳しい説明をブログ記事に書いています。
ほたる玉って何?ホタルガラスの意味は?効果は?作り方は? 発祥地は?>>>

職人タカシ波照間島ビーチ

Studio技のタカシは沖縄が大好き。

沖縄まで職人ほたる玉を入手しに行っています。

​同じ職人ならではの眼力で、ほたる玉の目利きをします。

​ホタルガラス工房で作られた物の中から、特に美しいものだけを選んで入手しています。

国際通りのお土産屋やアクセサリーショップで店頭に並ぶ前の、最高の出来のビーズを​確保しました。

沖縄の魂と愛がこもった粋なアクセサリーを、

あなたにお届けします!

タカシはガラス職人で、アクセサリーデザイナーです。

国内外でアートを学び続けアクセサリーブランド、STUDIO技を日本で展開しています。

カスタムジュエリー制作は受け付けていません。

自身が作ったデザインのみを販売することで、​ブランドクオリティーを守っています。

ホタル玉のバラ売りはしていません。

よくお問合せいただきますが、沖縄ほたる玉・大阪とんぼ玉、両方とも素のビーズのままでの販売はしていません。

入手できるほたる玉の数が少なく、アクセサリーにする数を確保するのに精一杯です。大阪とんぼ玉も、一つずつ作っていますので、

ビーズのみで販売するほどの量は作れません。

ほたる玉ピアス
ホタル玉ブレスレット
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